「繁盛しているお店には『共通点』がある」

モノが売れなくなったのではなく、「売れるお店で集中してきている」ということ、魅力の差が出てきているということ。しかし、その「差」は埋める事は出来る「差」なんです。

景気の話は逃げ口上、不況は「後ろ向きの人」に襲いかかります。

商店街を多数調査して回ると、人気商店街であっても「閉店」の張り紙が実に多い、また反対に人気があまり高くなく、人通りが少ない商店街でも行列が出来、いつも繁盛しているお店もあります。
この「差」はどういうところから生まれてくるのでしょうか?
お店に入って話を聞くと:
①「不景気で誰もモノを買おうとしない、昔はよかったんだけどね」
②「大手の資金力に、小さい小売店は勝てるはずがないよ 価格が違いすぎる」
③「政治が悪いよね・・・」
のワースト3の言い訳が聞こえてきます。 この3つの言い訳に共通するのは「主体」が自分で無い事です。 不景気のせい、価格のせい、政治のせい 全ての責任は自分ではなく、他の要因にあるとしていることにあります。
これでは、申し訳ないですが「経営者としてお先真っ暗」としか言いようがありません。
確かに、小売業も飲食・サービス業も苦しい所が多いのが事実ですが、その中でも「光明」を探し続ける姿勢を無くしてしまえば商売は続きません。 その姿勢はお客様も非常に敏感に感じ取ることが出来、貴方への支援は無くなってしまうのです。

まずやってみよう! 多くの繁盛店には「共通点」があります。もう一度「原点」に戻り繁盛店から「流行る秘訣」を盗み出し、自分のお店に取り入れる事を始めましょう。

繁盛店の「理由」は意外とシンプルで当たり前の事が多い。真似が出来る繁盛店を見本にして再出発です。

確かに資金を投入して大がかりなシステムの導入や急拡大させ仕入れ価格を下げ、価格勝負で成功しているお店もありますが、そういう成功店は一部です。 独立店でありながら、地元のお客様に高い支持を得たり、わざわざ遠くから足を運んでくれるお店もいっぱいあります。ここでは、後者の繁盛店の「真似が出来る共通点」を紹介してゆきます。貴方のお店の現状と比較しながら、「良い点」を取り入れる事を是非考えて実行してください。 経営者は船で言うと「船長」です、沈みゆく船を見逃しにして沈めるのか、できることを皆で実行して「助かる」のか、貴方にかかっています。

意外とシンプルな11の共通点

チェックしましょう.psd左の蘭にある11項目の事項が「繁盛店の共通点」です。他にも色々とありますが、全てのお店で「出来る事・やるべき事」をピックアップしています。繁盛店は、決して立地や強い製品、低価格というだけではありません。商売の基本を守り、真剣にやっている事で多くのお客様の支持を集めています。 どれも、出来る事ではありませんか?
まず、やってみましょう。 左の項目をクリックして、順番に見て行きましょう、薄いオレンジ色は主に店員さんの項目、薄いピンクは経営姿勢の項目、濃いピンクは店舗に関する項目です。


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